ロバート・ホワイティング

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日出づる国の「奴隷野球」 憎まれた代理人・団野村の闘い

ロバート・ホワイティング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163556802
ISBN 10 : 416355680X
フォーマット
出版社
発行年月
1999年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,261p

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読書メーターレビュー

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  • 金吾 さん

    日本の野球選手がメジャーに挑戦する黎明期の話です。当時団野村さんにも球団にはいいイメージがなかったですが、団野村さんについては多少理解できました。このような苦闘の後に今があると感じます。

  • 西澤 隆 さん

    「アメリカ人に日本のヘンな所を指摘されて共感できる僕エラい」という時代は、確かにあった。ホワイディングさんはきっちり「ニーズに合致」した文章を書いている。今読めば「アメリカンスタンダードに合致しない連中は野蛮」。おなじトラブルでもアメリカで起きれば必然で日本だと「人権意識がないから」になる。ハーフを差別する日本人を強烈に皮肉りながらも自らは延々「日本人ならこう言われても当然」を繰り返す。代理人を雇うことが新しかった頃のゴリゴリと「こじ開ける」感じ。案外文庫での改題は時代の変化にほどよく対応しているのかも。

  • koi さん

    僕も当時、団野村はカネカネ言ってロクでもないやつだと思っていましたが、この本を読んで少し考えが変わりました。長期間、年俸を非常に低く抑えた上に、契約を断れば他所でプレーできなくするやり方に対して、当時カープアカデミー出身の選手たちが団野村に協力を求めたのは、理のないことではないと感じます。「表に出す出さないは別にして、人間はみな心のどこかに差別心を持っている。(…)日本人は差別心を、個人では出さなくとも、集団で露にする。」見透かされた気分です。

  • ちゅん さん

    当たらずも遠からずではあるものの、日本プロ野球を鋭くぶった斬った一冊。当時は国賊扱いの団野村でしたが、今読み返し、その有能さを感じます。サッチーはやっぱり…なのね(^-^;

  • あくびペンギン さん

    団野村の話やっぱ沙知代はクズいヤツだった。

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ロバート・ホワイティング

1942年、米国ニュージャージー州生まれ。カリフォルニア州立大学から上智大学に編入し、政治学を専攻。出版社勤務を経て、執筆活動を開始

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