カヌー式生活

野田知佑

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163555508
ISBN 10 : 4163555501
フォーマット
出版社
発行年月
1999年08月
日本
追加情報
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20cm,259p

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読書メーターレビュー

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  • ビッグマックツトム さん

    一昨年亡くなった野田さんは、椎名誠の岳物語で初めて知った。 ユーコン川を犬と一緒に下ったり世界各地の川旅を著書で広めたカヌーイスト。 本書では俗離れした生き方、ゆったりとした川旅の楽しみを教えてくれた。 一方日本各地の川は一部権力者の金集めで作ったダムや堰で汚染され著者が青春期に過ごした四季折々美しい川はないという。 やるせなさを感じた。 現代闇社会に対する批判や旅で出会った人へのあけすけでストレートな表現が痛快ですっきりした読後感だった。

  • つちのこ さん

    多数の雑誌に掲載されたエッセイを編集した本。1982年から1998年まで初出がある。過去にいくつか読んだエッセイもあるので新鮮さはないが、テントの中で300頁の文庫本二冊を使って飯盒で飯を炊く話とかは、何度読んでも面白い。実はコレ、私も是非挑戦してみたく思っている。本当に600頁でいいか、1000頁ぐらいいるのではないかと、しょーもないことだがチャレンジしてみたい。できたら、燃やす本もしょーもない本を厳選してやろう。(2000.2記)

  • たーくん さん

    市図。文藝春秋。珠玉のエッセイ集。今まで読んだ著者の作品の中で一番好きだ。そして、このまま日本の自然が壊され続けるのに悲しみをおぼえた。借金をして開発という名の自然破壊を進める政治家、役人、それを黙認している我々に腹が立った。一人一人が不便さを楽しむことによって解決できることなのに。経済的には豊かになったけども、精神的には悲しいほど貧しくなったこの国。自然破壊が進むほど、人間の心も破壊されるのではないか。広い意味の共生が一番大事だと感じる。

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人物・団体紹介

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野田知佑

1938年生まれ。熊本県出身。カヌーイストであり、川遊びカヌーを提唱した日本のツーリングカヌーの先駆者。国内外の川を下ってアウトドアエッセイを書き、自然を破壊する無益な公共工事に警鐘を鳴らす。少年時代に疎開した熊本県菊水町(現和水町)で魚捕りに夢中になる。大学卒業後、英字新聞の販売拡張員をしながら日

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