江戸の快楽下町抒情散歩

荒俣宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163552101
ISBN 10 : 4163552103
フォーマット
出版社
発行年月
1999年05月
日本
追加情報
:
195p;22

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 内藤喜八 さん

    また登録漏れ、そして「読んだ本」へ即移行。これが寂しい。荒俣修の著作、以前はテレビでよく見かけた。以前は、蔵の話、この本は、快楽と銘打っているが、それほど中心ではない。今も昔も公然と存在する売春の世界、性犯罪を防ぐ防波堤みたいなものではるが、それ自体が唯一の愉しみ、慰安場所であることも間違いない。大河ドラマ「べらぼう」でもかなり力点がおかれた。いいや悪いの話ではなく、人間の哀しさや生きることの意味、愉しみなど様々に考える。女なしで男はいきられるか、性欲を否定した宗教、それは事実上どうなのか。ぞっとする。

  • ぺしみち さん

    気になる場所が沢山。ちょっと古い本なので、目的地が現存してるか要確認だな。

  • 小林ミノリ さん

    いまだ江戸の名残をとどめる、下町の知られざる名物、名跡をたどる、荒俣散歩、めまぐるしく変わる江戸から東京へ、時代の激流の中で変わって行くもの、変わらないものへの賛歌。

  • depo さん

    図書館リサイクル本。表題が「江戸の快楽」で、副題が「下町抒情散歩」である。どちらかというと副題の方が内容と合致する。次東京に行くときは、本書を持って歩いてみたい。

  • Gen Kato さん

    日本橋を中心としたガイド本。題名とは若干肌触りが違う感じ。

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人物・団体紹介

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荒俣宏

1947年東京都生まれ。小説家・博物学者・翻訳家・妖怪研究家・コメンテーター、日本SF作家クラブ会員、世界妖怪協会会員。1970年代より、「団精二」の筆名で海外SF&怪奇幻想文学の翻訳をスタート。1980年代、「月刊小説王」(角川書店)で連載した初の長編小説『帝都物語』が三五〇万部を超え、映画化もさ

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