南蛮幻想ユリシーズ伝説と安土城

井上章一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163543406
ISBN 10 : 4163543406
フォーマット
出版社
発行年月
1998年09月
日本
追加情報
:
451p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • OKKO (o▽n)v  終活中 さん

    いや、学界の誰が何と言おうと、安土城の着想源はドーム付きカテドラルだっ

  • OKKO (o▽n)v  終活中 さん

    ふー。明日の勉強会に間に合った! 人様にちゃんと説明できるようにと緊張しすぎてすんげ時間かかったし、集中しすぎて読みながら何度も墜落睡眠さ ◆それにしても、だ。本書はいわば「安土桃山・南蛮文化関係の研究史の研究」なわけだが、学会の論調がこれほどまでに世相に流されるものだとは、くるっと360度回って元に戻って信じたくないのう。人間とはときに地を這う昆虫のようでありときにパノラマをものにする鳥のようでもあるが、両方の視点を兼ね備えリベラルであることは本当に難しいのだな! ◆ついつい『百合若』見てみたく(笑)

  • おはぎ さん

    『つくられた桂離宮神話』、『京都ぎらい』の著者が江戸時代の流説(都市伝説?)について分析する。天守閣はキリスト教の聖堂というのも、当時の人々が西洋について無知であり、憧れていたことの表れなのか。はたまた見張り台を天守閣に仕立てた織田信長の計算づくなのか。

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人物・団体紹介

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井上章一

国際日本文化研究センター所長。1955年、京都府生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、国際日本文化研究センター教授などを経て、現職。専門の建築史、意匠論の他、日本文化や美人論など研究分野は多岐にわたる。『つくられた桂離宮神話』でサントリー学芸賞、『南蛮幻想』で芸術

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