スペインゴヤへの旅

中丸明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163542003
ISBN 10 : 4163542000
フォーマット
出版社
発行年月
1998年07月
日本
追加情報
:
276p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • おとん707 さん

    スペインに長く暮らしスペインを熱く語る作者によるゴヤの評伝。立派な装丁の単行本で中丸明を知らなければ正統的な評伝と勘違いしそうだがそこは中丸明、ここでも中丸節はさく裂。例によって歴史の舞台の人々を王様であろうが貴婦人であろうがお構いなしにその下半身の活躍に視線を集中させて描き出していく。また、愚か者と判断すれば王様であれバカ、大バカなどと書くのも憚らない。でも評伝としてはちゃんと筋が通っているし、小さくて白黒ながら挿入されているゴヤの絵も話の展開にうまく呼応している。些か品位には欠けるがユニークな評伝。

  • P-man さん

    この本はすごい!ジャンルにすれば伝記・評伝になるだろうが、使われている言葉はまぁユーモアもお下品さもタップリだ。17年前の本で少し読みづらい文字もあるものの、大いに笑い、そして「そうなのか!」と膝を打った。 ゴヤの生涯を年表や大まかな出来事だけで知ったような気になっていたが、スペインは超コネ社会!だからアラゴンのど百姓であるゴヤがコネで出世したのは当然だったり、当時の通りは今も網目から乳首を出した売春婦で賑わっているなど、机上の専門家とは違う、現地で生きる人間の専門家により書かれる文章だ。コーニョ!

  • nago さん

    ゴヤの生涯と、その時代の出来事とをおう、著者のお下品文書がさえる面白読みモノ

  • ぽてまる さん

    神保町の古本屋で出会ってつい購入。当時の風土など知らないことも多く新鮮。ただけっこうゲスい内容や表現が多い。あくまで作家による書籍なので、はんぶん小説のつもりで読んだほうがよい。

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人物・団体紹介

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中丸明

1941(昭和16)年ソウル生れ。同志社大学卒業。出版社勤務を経て、執筆活動に。’68年より毎年スペインに滞在する。『京城まで』で日本旅行記賞を受賞。ヨーロッパの歴史、とりわけスペインの歴史と文化に通じており、名古屋弁を駆使した独特の解説は人気が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されてい

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