ふつうの医者たち

南木佳士

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163536507
ISBN 10 : 4163536507
フォーマット
出版社
発行年月
1998年02月
日本
追加情報
:
19cm,182p

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読書メーターレビュー

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  • algon さん

    医師、小説家の南木が医師キャリアで知己を得た5人の医師との対談集。言わば彼のプロデュースで出来た本。対談場所も自宅、料理は奥さんの手料理というかなりユニークな本で相当に面白く読んだ。主に海外医療を歩んだ、医学部同期で一線の医療研究者、勤務病院の同僚だが結核外科の専門医として歩んだ、在宅医療〜リハビリの概念を模索する女医、京大文学部卒でありながら京大医学部に入り直して医師の道を歩む、…という5人5様の経歴とその考え方を南木との語らいのうちに展開していく。その道の多様さへの知見を広めてくれたように思う。良書。

  • 菜実 さん

    絶版で古書を入手。初めの医師との対談は何か読んでいてちょっと沈んだ。精神状態が悪かったからかな?しばらく置いておいて、今日読む時間があったので続きを読んだら面白かった。それにしても医師ってなんて才能豊かな人が多いのだろうかといつも思う。医師兼作家の本を好むせいか?結核外科医として活躍した医師の話しは興味深かかった。ちょうど遠藤周作の「悲しみの歌」を読んだし、梅ちゃん先生では結核の研究もしていたので。おかげで小説にでて来た治療の意味が分かった。しかし、肋骨とったり肺をとったり、治療効果わからないのに無茶して

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人物・団体紹介

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南木佳士

1951年、群馬県に生まれる。現在、長野県佐久市に住む。1981年、内科医として難民救援医療団に加わり、タイ・カンボジア国境に赴き、同地で「破水」の第五十三回文學界新人賞受賞を知る。1989年「ダイヤモンドダスト」で第百回芥川賞受賞。2008年『草すべり その他の短篇』で第三十六回泉鏡花文学賞、翌年

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