失われた志 対談集

城山三郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163530901
ISBN 10 : 4163530908
フォーマット
出版社
発行年月
1997年07月
日本
追加情報
:
293p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • さきん さん

    あまり良い内容ではなかった。いかにも戦後知識人という感じで、緊縮財政押しであったり、軍隊と戦争を見境もなく拒絶し、フランスは貴族を尊敬している国とまでのたまう。はっきりいって誤認も甚だしい。一方で、企業に関わる対談は面白かった。著者は、企業小説を書いているほうが良いと思う。

  • FK さん

    2004.8.5読了。河盛好蔵 (フランスは)文化的な野蛮国です。文化の盛んな野蛮国ですよ。とにかく、インテリが威張っています。(P.163)/おしまいの吉村昭との対談では、お互いに徒党を組むのが嫌い、と。組織に属するのはもうこりごり、と。軍隊経験からくるもの。命令されたり指示され たりはご免というわけ。権威も権力も同様。

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人物・団体紹介

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城山三郎

1927(昭和2)年8月18日、愛知県名古屋市生まれ。一橋大学卒業。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)で教鞭をとる。57年『輸出』で文學界新人賞を、翌年『総会屋錦城』で直木賞を受賞し、63年より創作に専念。74・75年『落日燃ゆ』で毎日出版文化賞と吉川英治文学賞、96年菊池寛賞、2002年朝日賞受賞。

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