五衰の人 三島由紀夫私記

徳岡孝夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163522302
ISBN 10 : 4163522301
フォーマット
出版社
発行年月
1996年11月
日本
追加情報
:
294p;20

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    三島由紀夫自決の当日、市谷会館で楯の会のメンバーにより「檄」を渡された二人のうちの一人である徳岡孝夫が、三島の死後25年を経て書いた手記。徳岡は三島の晩年三年半ほどの間に四度だけ、しかも主に取材のために三島に会った。それゆえに控えめに手記を綴っていく。三島の衝撃的な死に様とスキャンダラスな報道に対しようとするかのように、本書は静かな語り口なのが印象的だ。静かだが、哀しみと怒りが通奏低音として絶えずある。何より、三島を傷付けぬようにとの想いを強く感じる。(つづく)

  • くれの さん

    改憲論争が穏やかならぬ今、感慨深く彼の命を賭した言動を追いました。彼の懐に入った著者ならではの視点は斬新でかつ本質を見事に切り分けているように映りました。まだ途中の豊饒の海を天人五衰まで早く読みたくなりました。

  • 冬薔薇 さん

    毎日新聞記者と作家との交流。1975年11月25日に選ばれたジャーナリストの市ヶ谷へのリアルな記述。

  • lovejoy さん

    ★★★★

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人物・団体紹介

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徳岡孝夫

ジャーナリスト。昭和5年1月、大阪市生まれ。毎日新聞社で社会部、「サンデー毎日」、「英文毎日」の記者、編集次長、編集委員などを歴任。「ニューヨーク・タイムズ」のコラムニストも務めた。第34回菊池寛賞受賞。著書に『五衰の人―三島由紀夫私記』(新潮学芸賞受賞)、『横浜・山手の出来事』(日本推理作家協会賞

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