お言葉ですが…

高島俊男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163521107
ISBN 10 : 4163521100
フォーマット
出版社
発行年月
1996年10月
日本
追加情報
:
20cm,276p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 阿部義彦 さん

    週刊文春にかなり長きにわたって連載されていた、人気の言葉に関するエッセイ、覚え書きです。このシリーズかなりの数でてますが、多分これが一番最初にでた単行本の様な気がします。まず辞書という物は、全然万能では無く、用例の載ってない言葉はまず信用しない方がよい、この場合の用例は辞書の編集者が創作したのでは無く、過去の文学作品や文献の事であり、しっかりとその元の引用先を示して無いのは無論失格。広辞苑にこう有ったと言うのは、何の根拠にもならない。辞書はあらゆる引用の寄せ集めで漢字なら中国語辞典まで遡るべし。心します。

  • 双海(ふたみ) さん

    市立図書館のリサイクル本。世の中を慨嘆する。読んでいて気分爽快とはならないが、その主張には共感できるところが多い。たとえば、先の戦争の呼称:「大東亜戦争」「太平洋戦争」「アジア太平洋戦争」について等。

  • loanmeadime さん

    1995年から96年に週刊文春に連載されたものをまとめたものだそうです。漢文に深い知識を持つ著者が、そのころの用例の誤用であったり、矛盾であったりを軽妙にツッコミを入れています。項によっては、読者からの便りに答える格好で捕捉を入れてあります。障碍者を障害者と書く現代のがさつさなど、大いに頷くこともありましたが、一方で、どこかで『州本市』とかやってたんじゃないかと不安にもなります。川端康成に「見れる」の使用があり、ら抜きが必ずしも最近の話じゃないとか、橋本氏は良いが、橋下徹氏は変だとか勉強になりました。

  • ムーミンママ さん

    とても難しかった汗 日本語なのに。。いろいろ変わっていってるんだな。たしかに平安時代の言葉は もう理解できないもんな。日々 勉強だ。

  • kj54 さん

    高島先生このころは六十前だったのか。エピソードや文章が若い気がする。

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人物・団体紹介

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高島俊男

1937年生れ、兵庫県相生市出身。東京大学大学院修了。中国文学専攻。『本が好き、悪口言うのはもっと好き』で第11回講談社エッセイ賞受賞。長年にわたり「週刊文春」で「お言葉ですが…」を連載。2021年、没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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