Books

河童のスケッチブック

妹尾河童

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163509808
ISBN 10 : 4163509801
Format
Books
Publisher
Release Date
November/1995
Japan

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 本の蟲

    この冬初めて食べた『ピエンロー鍋』きっかけで手に取る。普通の書籍なら「天」にあたる短い辺が開く横長本で、右側にエッセイ・左側にスケッチ。一目で著者の絵とわかる独特の画風で、相変わらずの詳細な書き込みは、文庫ではなく単行本で読んで正解。著者を知ったのは『少年H』が流行る前なので、『インド』か『トイレまんだら』だと思うが、旅エッセイでは話題にのぼらなかった日常・仕事関連の話も多く面白かった。絵も好きだし語りも愉快。これを機に、再読含めて著書すべて読破する予定

  • cocoon

    バラエティあふれる内容で、河童さんの何かに好奇心を抱いたときの、なりふりかまわない追求っぷりが見もの。横幅の広い形状も、河童さんの視点のユニークさがそのまま伝わってくるようで面白い。

  • yakomini

    周りの人は大変だろうけど(きっと本人も…)趣味や興味や好きなことがいっぱいあって人生の楽しみ方を教えてもらっている気がする。スケッチもエッセイも人柄が感じられて好きです。イランのチャイセットを見て丁度読み終えた『ペンギンの憂鬱』の中でウクライナのペンギンの学者が砂糖を齧りながらお茶を飲んでいる描写があったので不思議な文化のつながりを感じた。

  • さゆう

    実に面白くて楽しい一冊でした。緻密なイラストと親しみのあるエッセイ。著者がどんな方かよく知りませんが、申し訳なさそうに笑いながら「ごめんごめん」と頭をかいて謝ってる姿がなんだか見えてきたような気がします。

  • =emy=

    趣味(というか好奇心)がほんとにすごい!小学生の頃この方の本を結構読んでましたがこの本は初めて。緻密な絵が好き。色々考えている所も好き。ただ、確かにご家族の方々は河童さんの好奇心に付き合うのが大変だろうなぁと思いました(^^;;

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items