わが「転向」

吉本隆明

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163499000
ISBN 10 : 4163499008
フォーマット
出版社
発行年月
1995年02月
日本
追加情報
:
197p;20

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • となりびと さん

    約二十年前の(おそらく)話題作。転向ととれる発言がそれっぽいけれど、それ以上に時代性を感じる話が面白かった。時の村山内閣批判、矢ガモ、龍の『五分後の世界』と春樹の“ねじまき鳥”で見るその頃の社会の空気感がそう。それに、資本主義の行き詰まり、核問題や憲法九条といった、今なお続く課題も。簡単には片付かないからこそ、考え続けていかなくちゃならない。そんな事柄に対して吉本さんがこの本に残した言葉も一つの考え方として持っておくべきことなんだろう。

  • 寛理 さん

    理想的な都市生活を語ってるが、ほんとにそんな生活がいいのか?と言いたくなった。

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人物・団体紹介

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吉本隆明

1924・11・25〜2012・3・16。詩人、批評家。東京生まれ。東京工業大学卒業。1950年代、私家版の詩集『固有時との対話』『転位のための十篇』で詩人として出発するかたわら、戦争体験の意味を自らに問い詰め文学者の戦争責任論・転向論を世に問う。60年安保闘争を経て61年、雑誌「試行」を創刊。詩作

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