臨死体験 下

立花隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163492704
ISBN 10 : 4163492704
フォーマット
出版社
発行年月
1994年09月
日本
追加情報
:
467p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • matsu04 さん

    「我々の本当の存在は、もっと広がりを持った存在なのに、この世においては時空を歪められ、肉という容器の中に押し込められている。それが死んで肉体を離れるとともに元に戻ることができる。…臨死体験というのはそれを一時的に体験することなのかもしれない」…。生きているうちに再読しておきたい本は数多くあるが、この書は死ぬ前(できれば死の直前に)もう一度読んでみたいと思うのである。

  • 結城薫 さん

    真実は何か?どちらでも構わない、あるいはどちらも真実である、あるいはどちらだか分からないままとする。 まぁ、分かろうはずもない事だ。証言は得られないのだから。 ただ、生体とはとてつもなく複雑に出来ていて、まだまだ私達には分かっていない事ばかりなのだと、つまりそういう事が分かった。 筆者だけではない、世界中の知りたい病の患者は当分飢えることなく、知ろうとし続けるのだろう。

  • たまに さん

    死を恐れなくなるのか… サウナ極めたら臨死体験できるかな。

  • つちのこ さん

    単行本で購入。下巻。1994.11.2読了。

  • ニョンブーチョッパー さん

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人物・団体紹介

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立花隆

昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けた。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10(1998)年司馬遼太郎賞

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