木精(こだま)狩り

荒俣宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163489803
ISBN 10 : 4163489800
フォーマット
出版社
発行年月
1994年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
安井仁 ,  
追加情報
:
22cm,191p 図版24p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • sibafu さん

    木精と書いて「こだま」と読む。作家の荒俣宏さんとカメラマン安井仁さんの共著。巨木や奇妙な見た目や伝説のある木を日本全国を巡って取材した文章と写真の記録。木というのはやはり不思議で魅力的でもあり、その見た目から幻想的な物語が伝説として語られ続けていることがある。マングローブなどの沖縄の木を扱った章が三つあり、他に屋久島のがじゅまるとあこうの話など、南の方はふだん生活している土地とはあまりにも別世界で熱帯地域という感じで、そこでの伝説も異世界じみていて面白い。

  • 司書見習い さん

    各地の有名な名木・神木をめぐる紀行文。巻頭には数ページに渡りカラー写真が掲載されているため、実際にイメージしやすい。 筆者の観察眼は、木々になにか超自然的な存在の働きを認めるようだったり、とても客観的に対象を捉えたりと大きくぶれる。それがかえって面白い文章になっている。屋久島や月輪寺なんかは実際に行ってみたいと思った。 気になるのは、15箇所も日本各地を廻っているにもかかわらず、14箇所までもが西日本に位置すること。寒冷地の名木なども紹介してもらえたらより広く楽しめたのに、と少し残念。

  • 澤水月 さん

    940403

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

荒俣宏

1947年東京都生まれ。小説家・博物学者・翻訳家・妖怪研究家・コメンテーター、日本SF作家クラブ会員、世界妖怪協会会員。1970年代より、「団精二」の筆名で海外SF&怪奇幻想文学の翻訳をスタート。1980年代、「月刊小説王」(角川書店)で連載した初の長編小説『帝都物語』が三五〇万部を超え、映画化もさ

プロフィール詳細へ

荒俣宏に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品