愛が偽りに終わるとき

山崎浩子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163489001
ISBN 10 : 4163489002
フォーマット
出版社
発行年月
1994年03月
日本
追加情報
:
262p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • gtn さん

    統一教会は、キリスト教や儒教等をつまみ食いし、マインドコントロールによって会員を支配し、金を巻き上げるカルトである。評論家小室直樹がいう宗教の正邪判別法ではないが、開祖の豪奢な暮らしぶりを見れば一目瞭然ではないか。このままの生き方では亡くなった父が苦しんでいるとの教会の言葉に著者は動揺し、傾いていく。ウイークポイントを突いている。姑息である。キリストもそんなこと説く訳がない。著者に非があるとすれば、確固たる哲学を今まで持とうとしなかったことだ。その隙を狙われた。自分は無宗教という者ほど罠に陥りやすい。

  • MIKETOM さん

    なぜ人はカルトに洗脳されてしまうのかを知りたくて読んだ。まあ、特に目新しい部分はないのだが、当時山崎は両親を相次いで亡くしてるので、(入信しなければ)先祖が苦しんでいるとか言われればそうなってしまうのもわからないでもない。しかし、結局は山崎本人がお人好しで騙されやすい性格というのが真相かなと。自分はこういう勧誘をされても胡散臭いとしか思えない。ま、君子危うきに近寄らず。興味深いのが当時山崎と結婚する予定だった相手。この男は騙されたというよりも将来の幹部候補で騙す側の人間じゃないかなという印象を受けた。→

  • 坊っちゃん さん

    ★★★1/2

  • かりぐ さん

    統一教会への入信と、その脱会の記録。おかしなことでも、すぐにそれを補うことを言われると信じてしまい、いつのまにかマインドコントロールされてしまう。自力での脱信仰は不可能で、誰かの助けが必要。

  • yoshi41101 さん

    図書館本。カルトに入信から脱会までの過程が綴られていながらも読みやすく書かれている。マインドコントロールの恐ろしさがよくわかる内容。駅前の手相やアンケートをしている人たちが騙されていることに気付かせるには、家族も相応の犠牲が必要と思われる。有力者などが隠れカルトだったりしたら恐ろしい。このカルトは現在は別名で活動しているようだが、宗教ではなく善意に乗じて金を巻き上げる極悪なブラック企業だと思われる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

山崎浩子

スポーツライター、新体操インストラクター。1979〜83年には新体操全日本選手権5連覇。1984年ロス五輪8位入賞。新体操ブームを巻き起こした。『東京新聞』『週刊文春』『Number』『毎日新聞』等でライターとして活躍中。また(財)日本体操協会理事、(社)日本新体操連盟理事、北京オリンピック強化委員

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品