男ありて志村喬の世界

澤地久枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163488103
ISBN 10 : 4163488103
フォーマット
出版社
発行年月
1994年02月
日本
追加情報
:
372p;20

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読書メーターレビュー

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  • ヒデキ さん

    名優「志村僑」さんが、 出来ていった過程を 家庭人として描いているのかと思って読みだしました しかし、そこで描かれているのは、 俳優としての志村さんのデビューからの姿でした。 奥様との手紙のやり取りは、 よく、こんなに手紙が残っていたなと驚いてしまいました。 この手紙を残されていた奥様の愛情を感じてしまいました。

  • イカ男 さん

    昔の都都逸でしたか「男が惚れる男じゃなけりゃ、粋な女は惚れやせぬ」「花の応援団」の3人、デザイナーの植田いつ子、脚本家の向田邦子に著者、粋なメンバーですね。

  • ウテオンマ さん

    最近また往年の日本映画を観るようになり、20年ぶりに再読。澤地久枝による名優志村喬の評伝。優れたノンフィクションの書き手である彼女が、所々冷静さを失う(もっとあの色気を生かせる役をさせたかった!とか)あたりが志村愛にあふれ、なんとも可愛らしい。(志村の晩年、向田邦子らとともに花の応援団として交友があった)戦前のオペレッタ映画、鴛鴦歌合戦の劇中歌を夫人が嫌になるくらい家でも歌ってたエピソードが微笑ましい。亡くなったときの高倉健の話は泣いた。七人の侍の勘兵衛にまた会いたくなる。

  • 菊千代 さん

    名優、志村喬はやっぱり素敵な人だった。

  • misterplanty さん

    結婚前の奥さんとの手紙のやり取りがステキだ。

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人物・団体紹介

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澤地久枝

ノンフィクション作家。1930年9月3日、東京・青山生まれ。4歳のとき家族ぐるみで満州(中国東北部)へ移住。吉林で終戦を迎えた。1949年、中央公論社入社、経理部員として働きながら早稲田大学第二文学部(夜間)で学ぶ。卒業を機に「婦人公論」編集者に。将来を期待されていたが、28歳のときに僧帽弁狭窄症と

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