ザビエルの謎

古川薫 (小説家)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163488004
ISBN 10 : 4163488006
フォーマット
出版社
発行年月
1994年02月
日本
追加情報
:
259p;20

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読書メーターレビュー

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  • guanben さん

    名前だけは知ってるキリスト教伝道師ザビエルの足跡を辿る。スペイン・バスク人で、大内義隆や大友宗麟とも往来があり、日本人を高く評価していたとする。明への布教を目前にして病死。謀殺ではないかとの疑問を提起して作品は結ばれている。布教が植民地支配の先兵としての役割を果たしていたという指摘はあるが、ザビエルもまた同様の志向を持っていたようで、銅像なんか建てて顕彰している日本人は呑気だなと思う。

  • たかぴ さん

    ザビエルさんの故郷の地を訪ねる旅はかなり楽しい。この生まれから、苛烈で情熱的な精神が出来上がった過程に思いを寄せるのも。

  • こっこ さん

    教科書の中の挿絵のザビエルがこの本により、人間らしく魅力あふれるザビエルへとイメージを刷新される。

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人物・団体紹介

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古川薫 (小説家)

1925年山口県下関市生まれ。山口大学卒。山口新聞編集局長を経て、文筆生活に入る。91年に藤原義江を描いた『漂泊者のアリア』で直木賞受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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