ジャクリーヌ・ファン・マールセン

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アンネとヨーピー わが友アンネと思春期をともに生きて

ジャクリーヌ・ファン・マールセン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163485805
ISBN 10 : 4163485805
フォーマット
出版社
発行年月
1994年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
155p;20

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読書メーターレビュー

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  • ぶんこ さん

    小川さんの書かれた本を読んだときに感じた、アンネ・フランク財団への違和感を思い出しました。オットー氏の再婚相手の娘さんが、アンネと友達だったと言っていることに対し、財団がとっている態度。どこの世界でもある事なんだなぁ。今の日本でもベストセラーに絡んで、嘘や真が入り乱れてます。本当の親友だったヨーピーさんとしては、話したくなるのも判りました。アンネ達を匿ったミープさんや、ヨーピーさんが公の世界に出る事を躊躇った気持ちが、小川さん・ミープ・ヨーピーさんという3人の方の本を全部読み終わって、やっと判りました。

  • やまはるか さん

    アンネの日記の刊行以来、ネオナチはそれを偽造だとして攻撃し続け、父親のオットー・フランク氏は幾度となく訴訟に巻き込まれたと言う。オランダでは国立の研究所で筆跡鑑定などによってアンネの日記の真実性を確定する努力がなされている。歴史は時間とともに風化もし恣意的な物語がいつの間にか史実になってしまうこともある。家永教科書裁判は遠い過去となってしまったが、このことの歴史性をも含めて歴史に対する社会の在り方を反省しなければと思わせる一書であった。余談ながらこの時代にモノポリーがあったことをはじめて知った。

  • ルナティック さん

    アンネ・フランクに関する書籍は、アンネがドイツ側に「捕まってしまった」その後について、様々なものが出ています。私自身、「その時何が起こっていたのか」というものを、可能な限りですが多角的な視点で読み解く事が、少しでも事実に近づけるのではないか、と思っています。「アンネ・の日記」の読者の方々はとても多いと思いますが、この書籍を読むことで、日記を書いていたアンネ自身に、近づけるのではないでしょうか。

  • のん@絵本童話専門 さん

    アンネの日記に出てくる、隠れ家に移る前まで仲良くしていた親友ヨーピーの書いたアンネの話。アンネと本当に親しくしていたからこそ、アンネの友人としてしゃしゃり出てこなかったに決まってるだろうが!と憤慨。お父さんもアンネの知名度に乗っかるような人たちとなぜ再婚しちゃったのか。アンネの性的興味の部分を包み隠さず語っているのもこの本。中学〜

  • ままま さん

    彼女の考え方は好き。アンネは迫害を受けたユダヤ人の1人に過ぎず、決してそれを悲劇のヒロインにするのはちょっと‥と思う。

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