心をあやつる男たち

福本博文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163479606
ISBN 10 : 4163479600
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
追加情報
:
285p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • くるた さん

    『ペテロの葬列』に参考文献で載ってたので。モーレツ社員とかいうものが賞賛されていた時代は、こんなやり方がまかり通っていたのですね。有名大企業が喜んで参加(しかも強制)させてたとは…なんて恐ろしい。いまだにこういう考えの人いますが、当時“ハマった”側の人だったのかな。一部の被害者を除いて個人名も会社名もそのまま書いてあるのがまたすごい。自己啓発の本は批判本も含めて結構あるのに、STに特化した批判本てあまりないんですね。こんなに大規模に流行ったことなのに、なんでだろ。当事者が今どう思ってるのか気になる。

  • 浅野月 さん

    ST、エンカウンターグループと呼ばれたセミナーは高度経済成長期には産業界にくいこみ、大手企業の管理職は皆通る道というほどだったという。 後半は、お馴染みライフダイナミクスと思いきや、ラストは再び年老いてもセミナーを続けるSTの堀田さんへ。 良質なノンフィクションだった。 セミナー系情報収集はひとまずここまででいいかな。参加者もトレーナーも日常が満たされないほど、セミナーに囚われてしまう。

  • じゅんじゅん さん

    この本を読んで真っ先に戸塚ヨットスクールのことを思い出しました。 いまだに入校金315万円、入校時預かり金20万円、生活費毎月11万円振り込んで子供を捨てる親がいます。自己啓発のセミナーには何度か行ったことがありますが、総じてみんなテンション高めで接してきます。その場ではあわせますが、はっきり言って気持ち悪いです。

  • ☆ さん

    読んでいてたまに夕方のニュースで特集を組んでいる駅前で歌を歌わせたりする地獄の特訓を思い出したが、STの流れを汲んでいるらしいことを知ってなるほどと思った。さすがに関係者の間でも笑い種になっていたらしい。

  • くまきち さん

    うーん。ちょっと刺さらなかった。STとか、エンカウンターグループとか知っていればよかったのか。

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人物・団体紹介

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福本博文

1958年12月12日福岡県鞍手町生まれ。高校時代から空手を始め17歳で養秀会空手道に入門。一時期同会を離れるが、23歳で再入門し全日本大会に過去5回出場する。演武優勝1回、同3位1回、組手3位1回。1988年に養秀会空手道場福本会館建設。館長就任。空手を通じての青少年健全育成活動には定評があり、福

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