美しい人生の階段

辻邦生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163477701
ISBN 10 : 4163477705
フォーマット
出版社
発行年月
1993年07月
日本
追加情報
:
403p;20

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読書メーターレビュー

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  • あきあかね さん

    映画と本は、表現の手法や効果は大きく異なれど、人生の歓びや切なさ、それらをひっくるめた「美しさ」を描く点で共通する。 瀟洒なタイトルの本書は、著者が80年代後半から90年代前半にかけて書きためた映画評からなる。 中でも、どちらもラストシーンが清々しい感動をもたらす『ニュー・シネマ・パラダイス』と『いまを生きる』についての文章が素晴らしい。 「失われたと思った少年時代も、初恋も、友情も、映画への夢も、すべてが手に手を執って戻ってくる。失われたものなど何もなかったのだ。映画へのこの愛があるかぎりースクリーン⇒

  • FK さん

    ようやく読了。読みにくいからではなく、いくらでも読み進められるが、あえてゆっくり読んだため。紹介されている映画は、どれをとっても観てみたいと思わせられる。残念なことに、そのうち過半は入手しづらく、観られない。なんせもう30年前の封切られた映画たちであるので。あと前の『私の映画手帖』にはキチンと題名索引・人名索引があったのに、今作では作られていない。コスト削減のためか。/映画が最高に素晴らしいのは、こうした劇的状況のなかに一挙に転入して生きられるということ。(P.12)【オープニングシーンで飛び込める。】

  • ロバーツ さん

    1990年前後の映画評論。

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人物・団体紹介

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辻邦生

1925(大正14)年、東京生まれ。東京大学仏文科卒業。63年「廻廊にて」で第4回近代文学賞、68年『安土往還記』で芸術選奨新人賞、72年『背教者ユリアヌス』で第14回毎日芸術賞、95年『西行花伝』で第31回谷崎潤一郎賞受賞。99(平成11)年没

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