銀座界隈ドキドキの日々

和田誠

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163476001
ISBN 10 : 4163476008
フォーマット
出版社
発行年月
1993年06月
日本
追加情報
:
293p;20

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読書メーターレビュー

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  • ツバメマン★こち亀読破中 さん

    夏葉社の島田さんがオススメしていて、速攻で借りました〜。著者がライト・パブリシティという銀座の広告デザインの会社に就職し、退社するまで、様々な体験をし、個性的な人々に出会った日々を綴っています。書店で「なぜ和田さんがこんな小さな版元の本の装丁を!?」と驚くことが多かったのですが、その理由が少しだけわかった気がします。公私混同なんのその!楽しそうだからやる!金なんて関係ない!…堅苦しい現代では、すっかり忘れられたこんな姿勢を今思いだす必要があるのでは?…いや、少なくとも僕は忘れないようにしようと思いました!

  • non さん

     24-32:914。過去に見たどこか懐かしいイラスト。たばこハイライトのデザインも。イラストレーター、デザイン、広告の業界のこと。人の繋がりと時代の流れ、勢い。何者でもなかった人のその後たるや。渦に取り込まれ、その中から生まれるような

  • 読書の鬼-ヤンマくん さん

    1993年7月5日第2刷、図書館本。村上春樹氏と谷川俊太郎氏。”サワコの朝”の冒頭のイラスト。本書で多彩で多才な和田誠氏を知る。社会人一年生の1959年から68年迄の”勤務デザイナー”としての9年間の人との繋がり。柳家小ゑん(談志)、三島由紀夫、シナトラ、尺貫法→メートル法、”時代の変化”の中の和田誠氏。P278:桑沢デザインスクール:教授「君の絵は学生らしくない」、矢吹申彦氏「学生らしくない絵を描くために勉強しているんです」。表表紙は、P149:ライト・パブリシティ美術部の部屋(1962年当時の落書き)

  • yojohon さん

    いいタイトルといい時代。いいなぁ、ドキドキしたい。

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人物・団体紹介

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和田誠

1936年生まれ。多摩美術大学卒。77年から「週刊文春」の表紙を担当。グラフィックデザイナー、イラストレーターとして書籍の装画、装丁を数多く手がけた。デザイン、絵画の分野で文藝春秋漫画賞、講談社出版文化賞など受賞多数のほか、翻訳、映画監督、エッセイ執筆など幅広い活動により菊池寛賞を受賞。2019年1

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