巨人と少年 黒沢明の女性たち

尾形敏朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163469805
ISBN 10 : 416346980X
フォーマット
出版社
発行年月
1992年11月
日本
追加情報
:
20X14

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読書メーターレビュー

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  • Gen Kato さん

    再読。黒澤明映画における「女」と「少女」の役割の論考。たいそう面白く納得できる。黒澤映画って論理的にものすごく明快なんだよな、と改めて思わされる。評論家にひととおり分析されたあと、例えば溝口映画であれ成瀬映画であれ残る一抹の「そうかなあ」な割り切れなさがほとんど感じられなかった。ホント、黒澤映画においては「女」は裏切りと破滅の象徴。

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人物・団体紹介

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尾形敏朗

映画評論家。1955年、愛媛県大洲市に生まれる。早稲田大学教育学部卒業後(株)博報堂入社。主にCMプランナーとして勤務のかたわら日本映画を中心に評論活動。定年退職後はフリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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