電子立国日本を育てた男 八木秀次と独創者たち

松尾博志

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163469409
ISBN 10 : 4163469400
フォーマット
出版社
発行年月
1992年11月
日本
追加情報
:
478p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • Kiyoshi Utsugi さん

    ・苛烈の人 ・孤独な名伯楽 ・戦争の中の科学者 の三部構成で、大きくは最初が東北大学時代、次が大阪大学時代、最後が東工大、技術院総裁時代。 この本を読んで初めて知ったのですが、西澤潤一は渡辺寧を師匠としており、その渡辺寧は八木秀次を師匠としていたので、西澤潤一は八木秀次の孫弟子ということになるんですね。 結構、暴露話的な話も書かれていたので、面白かったです。🤗 この本を読んで知ったのですが、電気学会の初代会長は、榎本武揚だったのですね。電気学会が出来た時逓信大臣がちょうど榎本武揚がだったからみたいです。

  • driver1988 さん

    八木さんの言葉には考えさせられる。「予想通りの結果が出てくるような研究は、大したものではない。予想も出来なかったような結果が出るような研究こそ、重要なのだ。だから理論よりも実験が大事だ。予想もしなかった結果は、常に実験から出てくるからだ」「単純な実験は、しばしば重要な内容を持っているものだ。問題はそれに気がつくかどうかだ」「研究とは、問題を解く事よりもむしろ、問題を発見する事なのだ」

  • レフ さん

    http://d.hatena.ne.jp/perfectspell/20090929/p1

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