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ピアニストという蛮族がいる

Hiroko Nakamura (1944-2016)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163460802
ISBN 10 : 4163460802
Format
Books
Publisher
Release Date
January/1992
Japan

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 黒豆

    訃報を聞き。図書館で借りて読む。近代ピアニストに関するエピソード満載、例-ホロヴィッツのエピソード、学生がアルバイトで6歳の子供の個人教授を依頼されて行ってみると、父ホロヴィッツ、祖父トスカニーニのいる部屋で指導することになった若者の災難。後半は久野久の話が多く演奏を聞いてみたいと思ったが無理ですね。

  • peace land

    以前から読みたいと思っていたのですが、こちらも追悼の読書になってしまいました。芸術家は激しい生活をするということが分かりました。音楽に詳しい人が読んだらとても楽しめるんではないかとうらやましく思いました。明治の西洋音楽導入も大変な苦労があった様子が分かりました。

  • takao

    ふむ

  • massan19

    さまざまなピアニストたちが登場します。クラシックには疎く人は全然わからなかったけど面白かった。詳しければより楽しめたと思う。ただ、時代が前後ろによくとんだので、いつの話なのか混乱した。どうでもよいが久野久やアイリーン・ジョイスの生い立ちは間違っているらしい。

  • 桃雪琴梨

    伊藤博文と西園寺公望がヨーロッパでリストの演奏を偶然聴いて日本に連れて帰りたがったエピソードはこちらの本を参考にしました。

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