中村紘子(1944-2016)

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ピアニストという蛮族がいる

中村紘子(1944-2016)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163460802
ISBN 10 : 4163460802
フォーマット
出版社
発行年月
1992年01月
日本
追加情報
:
278p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • 黒豆 さん

    訃報を聞き。図書館で借りて読む。近代ピアニストに関するエピソード満載、例-ホロヴィッツのエピソード、学生がアルバイトで6歳の子供の個人教授を依頼されて行ってみると、父ホロヴィッツ、祖父トスカニーニのいる部屋で指導することになった若者の災難。後半は久野久の話が多く演奏を聞いてみたいと思ったが無理ですね。

  • peace land さん

    以前から読みたいと思っていたのですが、こちらも追悼の読書になってしまいました。芸術家は激しい生活をするということが分かりました。音楽に詳しい人が読んだらとても楽しめるんではないかとうらやましく思いました。明治の西洋音楽導入も大変な苦労があった様子が分かりました。

  • takao さん

    ふむ

  • massan19 さん

    さまざまなピアニストたちが登場します。クラシックには疎く人は全然わからなかったけど面白かった。詳しければより楽しめたと思う。ただ、時代が前後ろによくとんだので、いつの話なのか混乱した。どうでもよいが久野久やアイリーン・ジョイスの生い立ちは間違っているらしい。

  • 桃雪琴梨 さん

    伊藤博文と西園寺公望がヨーロッパでリストの演奏を偶然聴いて日本に連れて帰りたがったエピソードはこちらの本を参考にしました。

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中村紘子(1944-2016)

1944‐2016。三歳で、桐朋学園音楽科の前身となった「子供のための音楽教室」第一回生として井口愛子氏に師事。慶應義塾中等部三年在学中、日本音楽コンクールにおいて史上最年少で第一位特賞を受賞。翌年NHK交響楽団初の世界一周公演のソリストに抜擢され、天才少女としてデビュー。その後、ジュリアード音楽院

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