繁栄と衰退と オランダ史に日本が見える

岡崎久彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163453507
ISBN 10 : 4163453504
フォーマット
出版社
発行年月
1991年06月
日本
追加情報
:
318p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • Isotoma さん

    20世紀後半〜20世紀末の日本が、冷戦終了から「ジャパンアズナンバーワン」の好景気そして平成の長期大不況と変わっていったわけを理解するための一冊。古いタイプのエリート官僚「キャリア組」を馬鹿にしちゃいけない、と思う。要は「使い様」なのだろう。

  • k.ogata さん

    スペインの衰退とイギリスの繁栄のあいだに、一瞬だけきらめくオランダ史は、覇権国家の衰退を語るにはうってつけ。英蘭戦争の経緯を初めて知りました。@yonda4

  • denken さん

    オランダ史ってものが貴重であって,そしてこの作品は示唆に富むものなのだけど,誰にも彼にも勧めたくなるような本かというと,そうでもなくて,ちょっと味付けが濃ゆくなかろうか。

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人物・団体紹介

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岡崎久彦

1930年(昭和5年)、大連に生まれる。1952年、外交官試験合格と同時に東京大学法学部中退、外務省入省。1955年、ケンブリッジ大学経済学部卒業。1982年より外務省調査企画部長、つづいて初代の情報調査局長、サウジアラビア大使、タイ大使を経て、岡崎研究所所長。2014年10月、逝去。著書『隣の国で

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