精神と物質 分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか

立花隆

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163444307
ISBN 10 : 4163444300
フォーマット
出版社
発行年月
1990年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,261p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 活字の旅遊人 さん

    これにもかなり影響を受けたかな。

  • シン さん

    この視点は絶対に必要だと思うのだが話が合う人にあまり出会えない不思議。

  • kana さん

    非常に示唆に富んだ内容。利根川さんの考えはわかりやすいし尊敬できる。しかし結局のところ、科学に、神秘を解き明かすことに意味はあるのか。人類は、神秘は神秘のまま自然と共生しても良いんでないのか。「マウスを殺すのは嫌だった。サイエンスの為じゃなかったら絶対にマウスを殺さない」とあったが、サイエンスの為なら殺してもいいのか?基礎研究の段階では細菌やマウスであっても人を殺す生物兵器もできてしまった。科学の進歩で救える命もあり、現に恩恵も受けているが、犠牲もそれ以上に出ているんでないのか。

  • あじさい さん

    ノーベル生理医学賞受賞学者と知の巨人との対談というよりもバトル。「分類学は学問じゃない。高校理科でやるべきは生物ではなく物理・化学だ。」との発言が物議を醸すことになった。対立花隆ではなく対分類学者で。反対に分子生物学者にとっては正に「錦の御旗」となっている。多分現在進行形じゃないかな。私は大学生の頃に分子生物学を選択していたので、この「利根川発言」を支えにして分類学を選択した学生をちょっと低く見ていた。今思い出すと恥ずかしい限り。。利根川博士は分子生物学によって心の働きも解明できると断言している。凄過ぎ!

  • Miyuki さん

    研究者として、耳に痛いことがたくさん書いてあり、読むのが少し苦しい部分もあった。しかし全体的にとても面白くあっという間に読めた。研究の詳しい部分も、その当時の研究界の状況も、また利根川さんの考えたことも、わかりやすくまとめられていて、立花隆の才能に脱帽する。専門外のことをこんなに書けるなんて!インタビュー形式なので、言葉が生き生きとしており、それもまた面白い。

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立花隆

昭和15(1940)年、長崎県生まれ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けた。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10(1998)年司馬遼太郎賞

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