男たちへ フツウの男をフツウでない男にするための54章

塩野七生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163429205
ISBN 10 : 4163429204
フォーマット
出版社
発行年月
1989年01月
日本
追加情報
:
22cm,349p

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読書メーターレビュー

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  • sagatak さん

    勇ましいイタリア歴史物の塩野七生のエッセイ。さぞかし言いたい放題だろうの予想を裏切らないものだった。そうかなと思う話もあるが、そうだなと頷くものが多い。面白かった。なにより1985年前後の数年間の連載をまとめたものだが、今読んでも色褪せないのが良かった。いや自分がどこかで止まっているのか?

  • Hiroki Nishizumi さん

    面白いところが多いエッセイで良かった。中にはパッとしない章もあったが、それは仕方ないのかも知れない。ハンドバッグが女の心、そして肉体の一部とは全く認識がなかった。食事の仕方で育ちが分かるとは厳しい指摘だ。色気とスタイルを忘れないようにしよう。そしていつか、春風にも似た優しく官能的な快感、を起こしてみたいと思った。

  • sayako_kyoto さん

    かっこいい男が少なくなった、というより、いなくなった?塩野さんが書かれているような、ポリシーを持った男はなかなかいないのである。女が見る目がなくなったのかも。軽めのエッセイかと思って読み始めたが、結構ボリュームがある。

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人物・団体紹介

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塩野七生

1937年7月7日、東京生れ。学習院大学文学部哲学科卒業後、イタリアに遊学。’68年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。’82年、『海の都の

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