PRIDE 池袋ウエストゲートパーク 10

石田衣良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163298108
ISBN 10 : 416329810X
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
追加情報
:
256

商品説明

マコト、恋に落ちる。ちぎれたネックレスの美女が池袋に現れた。かつてレイプ被害にあいながら力強く再生しようとする彼女の強靭な魂に魅かれていくマコトとタカシ。

〈石田衣良〉1960年東京生まれ。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「4TEEN」で直木賞、「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞を受賞。

内容詳細

マコト、恋に落ちる。ちぎれたネックレスの美女が池袋に現れた。かつてレイプ被害にあいながら力強く再生しようとする彼女の強靭な魂に魅かれていくマコトとタカシ。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 文庫フリーク@灯れ松明の火 さん

    前巻の引きは何処へ。クール通り越してアイスビューティーなタカシのデレ?いや、照れは初めて目にするような。ユウリも居るわけで。久々の〔らしい〕標題作。だが後味は苦い。私の身内が、同じ被害受けたなら必ず同じ目に合わせるだろう。その趣味の方々集めて放り込めば良いだけのこと。欲望や歪んだ妄想は私でも有る。が、故意で無い交通事故でさえ実情は双方被害者になる。加害者となれば大切な身内を泣かせる・苦しめる。この類の犯罪で無くても、罪を犯すことに対して臆病者でありたいと思うのですよ、おっちゃんとしては。→続

  • 財布にジャック さん

    現代の若者達が生き生きと描けているし、タイムリーな社会問題が沢山題材として取り上げられていて、その上堅苦しくなく読みやすいという本当に素敵なシリーズで大ファンです。今回はタカシの恋話が読めてちょっと得した気分です。この終わり方からすると、もしかしてシリーズ最後なんでしょうか?そんなの嫌だなぁ。もっともっとマコトやタカシのお話が続けば良いのに〜!

  • がらは℃ さん

    マコトとタカシが、本巻も池袋を駆け抜ける!キングの意外な一面を垣間みれて良かったなあ。どんな状況、どんな時、どんな敵との対峙、絶対にプライドを諦めちゃダメ。プライドを持って戦い続けないとね。

  • 大地 さん

    久々のIWGPシリーズ。時事ネタを取り入れたストーリー展開が相変わらず面白い。これで最後か・・・と思えてしまう終わり方。IWGPシリーズ続いて欲しい。

  • mmts(マミタス) さん

    個人的には、やっぱりタカシの色恋沙汰はなかった方が良いかもしれません。マコトは惚れっぽい性格だし、ちょこちょこ彼女が入れ替わってもビックリしません。タカシはあくまでもキングだから、こういう恋愛のエピソードは似合いませんよね。ポッチャリした女の子に一目惚れしたくせに最後は美人の元カノと復縁ですか。サルが誰よりも一途でしたね。さすがに石田衣良さん、そろそろネタ切れかと。面白いけど、やっぱりストーリーが似ているものばっかりですから。ある意味、コナンとか金田一みたいな状態ですよ。それなのに何故か買いますけどね。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

石田衣良

1960年、東京都生まれ。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に三篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年『4T

プロフィール詳細へ

石田衣良に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品