神苦楽島 下

内田康夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163290607
ISBN 10 : 4163290605
フォーマット
出版社
発行年月
2010年03月
日本
追加情報
:
20cm,317p

商品説明

古事記の「国生み」神話、伊勢・奈良の遺跡、政治家と大企業の癒着、新興宗教…すべてがひとつにつながったとき、底知れぬ闇が浅見を戦慄させる!せまりくる危機、動機なき殺意。最もおそろしいのは人の心に棲む鬼。追い詰められた浅見の命をつないだものは─。

内容詳細

古事記の「国生み」神話、伊勢・奈良の遺跡、政治家と大企業の癒着、新興宗教…すべてがひとつにつながったとき、底知れぬ闇が浅見を戦慄させる!せまりくる危機、動機なき殺意。最もおそろしいのは人の心に棲む鬼。追い詰められた浅見の命をつないだものは―。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Taka さん

    浅見光彦シリーズ、上下巻のボリューム満点の作品。淡路島を舞台にカルト宗教チックな面々が絡む事件に探偵浅見光彦が挑む。また一つ内田作品の未読本が減ってしまった寂寥感。

  • anne@灯れ松明の火 さん

    淡路島だけが舞台かと思ったら、地元三重が登場! それも、斎宮から松阪。宇気郷が北緯34度32分線上とは驚いたなあ。困った時の神頼みしかしない私には、宗教というものは、何だか難しく、恐ろしい。知人にも熱心にある宗教を信仰している人がいる。自分自身がそれで救われるなら、それをどうこう言う気はない。ただ、それが常軌を逸すると・・・・・・。

  • Mayu さん

    浅見さんの見事な推理ぶりは読んでいて爽快です。解決の仕方が、宗教絡みだとそうなるの?代議士絡みだから?少し納得いかない部分んもありつつ、小説として!充分楽しみました。

  • asa さん

    まぁ上巻から下巻へ一気に読んでしまいました。本当に最近浅見シリーズにハマってるな。また真犯人はこういう結末ですか。でも、読むの止められないんですよね

  • しゅー さん

    読んだ

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人物・団体紹介

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内田康夫

1934年東京都生まれ。80年、『死者の木霊』で作家デビュー。2018年3月13日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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