アダマースの饗宴

牧村一人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163283807
ISBN 10 : 4163283803
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
追加情報
:
20cm,318p

内容詳細

殺人の前科がある元風俗嬢の笙子。かつての恋人が起こした銃撃事件との関わりを疑われ、組織から狙われる。彼女が巻き込まれた事件の驚愕の真実とは。ネオ・ハードボイルドの傑作。〈受賞情報〉松本清張賞(第16回)

【著者紹介】
牧村一人 : 1967年千葉県生まれ。多摩美術大学卒業。2006年「俺と雌猫のレクイエム」で、第45回オール讀物推理小説新人賞を受賞。『アダマースの饗宴』で第16回松本清張賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とも さん

    ★★★★これは面白い。キャラ、勢い、内容、ドンデン、言うことなし。主役は女性殺人犯だが、彼女が出所したところから始まる。この突拍子もないシチュエーションで彼女が様々な問題を起こすと思うや否や読み進めるに従い、彼女がまともに見えてくる。兎に角、読んでみるべし。

  • Taka さん

    初読みの作家さん。ハードボイルドと呼ばれるジャンル。筋者のドンパチあり、女同士の戦いあり。なかなかワイルドでストーリーも面白い。他の作品も読んでみよう。

  • しろ さん

    ☆6 意外と楽しめた。まあなんだか携帯小説のような感じは否めないけど、ストーリーテーリングはなかなかいいように感じた。瑠璃との絡みもよく伝わってきた。ただ、主人公の女性自体の特徴がなんだか定まらないようにも感じた。あと、「ゲーム」の連呼にはげんなりさせられる。プロットは、王道ながらスピード感のあるもので読みやすかったと思うので、もう少し書き込みをしていっても良かったように思う。特に、この金融ゲームはいまいちピンとこない。金額が舞台的には微妙。そして、このタイトルはなんだか苦手かも。

  • keith さん

    殺人の罪で出所してきた女性が主人公。一人称のハードボイルドだが、主人公が喋り過ぎで魅力が足りなかった。

  • nyanco さん

    タイトルと受賞作ということだけで借りてしまったら、苦手なハードボイルド。しかし、笙子、瑠璃、サキ、女性陣のキャラクターが魅力的で読ませる。ヤクザとITといった関わりのなさそうなものをマネーゲームでつなげるといったあたりはなかなか面白いが、私も主人公の笙子と同じく、このマネーゲームに興味がわかない。ドキドキ感がないのは何故だろう。

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牧村一人

1967年千葉県生まれ。多摩美術大学卒。デザイン事務所勤務等を経て、2006年「俺と雌猫のレクイエム」で第45回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2009年「アダマースの饗宴」で第16回松本清張賞を受賞。(文春文庫で「六本木デッドヒート」と改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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