櫻川イワンの恋

三田完

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163282206
ISBN 10 : 4163282203
フォーマット
出版社
発行年月
2009年06月
日本
追加情報
:
20cm,316p

内容詳細

ロシアで軽業師の息子として生まれ、日本に渡り戦前の浅草で幇間になったロシア人男性の鮮烈な恋…。表題作など全5編を収録。花柳界や藝能界に材を取った極上の人情譚。〈受賞情報〉オール讀物新人賞(第80回)

【著者紹介】
三田完 : 昭和31(1956)年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。平成12(2000)年に「櫻川イワンの恋」で第八十回オール讀物新人賞を受賞しデビュー。19年には『俳風三麗花』が第百三十七回直木賞の候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • eriko* さん

    親父橋、よかったですね(^_^) 「人生をマラソンにたとえるひとが多いけど、そうじゃあねえ。実は人生は駅伝なんだ」で、主人公と一緒にわたしもストンと納得しました。(^_^)

  • ウィン さん

    古きよき明治から昭和にかけての時代を舞台にした人々の温かみ溢れる短編集。表題作「櫻川イワンの恋」は著者のデビュー作であるが、非常にクオリティが高い。その時代を生きていたわけではないのだが、不思議と懐かしい気持ちにさせられる。そんな描写に溢れている逸品である。五編収められているのだが、個人的には「親父橋」が一番好きだった。

  • 紙虫 さん

    幇間、芸者、落語家、下町の香り漂う人々の短編集。要所要所に、東海林太郎だの後藤新平だの甘粕正彦だのの有名人が登場して、大正、昭和の物語を彩ります。人が人のために役に立つことをあたりまえと思っていた、そんな良い時代のお話。

  • Clioone さん

    静かに淡々と流れる文体が心地よかったです。 情景も文体にぴったり。

  • 桐葉 さん

    表題よりも親父橋が面白かった。思わぬところで東海林太郎の過去も知った。

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人物・団体紹介

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三田完

昭和31(1956)年、埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、テレビディレクター・プロデューサーとして活躍。平成12(2000)年に「櫻川イワンの恋」で第80回オール讀物新人賞を受賞しデビュー。19年には『俳風三麗花』が第137回直木賞の候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されて

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