べっぴん あくじゃれ瓢六捕物帖

諸田玲子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163281506
ISBN 10 : 4163281509
フォーマット
出版社
発行年月
2009年04月
日本
追加情報
:
19cm,272p

内容詳細

色男・瓢六が、今度は絶世の美女と知恵比べ。粋な悪党、昔は実は唐絵目利きの瓢六が、お堅い同心・弥左衛門、やきもち焼きの江戸っ子芸者・お袖に助けられ、難事件に挑んでいく人気シリーズ第3弾。

【著者紹介】
諸田玲子 : 1954年、静岡県生まれ。上智大学文学部英文科卒業。外資系企業勤務ののち、向田邦子ドラマのノベライズや翻訳を経て、小説執筆を開始する。96年『眩惑』でデビュー。2003年『其の一日』で第二十四回吉川英治文学新人賞を受賞。07年『奸婦にあらず』で第二十六回新田次郎文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • くろすけ さん

    しまった〜。 3作目だってちゃんと教わってたのに!1作目から順々に読もうと思ってたのに! 図書館で見つけてつい借りてきてしまった…。でも十分楽しめました(*^_^*) 瓢六さんの色男っぷりも、お袖さんとのラブラブっぷりも、それから弥左衛門さんや瓦版仲間たちとの固い友情も、良かったぁ〜〜〜(#^.^#) すれ違う父娘の情愛は胸が痛かったな…

  • 宇宙猫 さん

    ★★★☆ 安定した面白さ。

  • ケイプ さん

    あくじゃれ瓢六シリーズの第三作目。いい男は外見だけじゃないよね、中身もしっかりしてなくちゃ。絶世の色男瓢六がちょっと変わったぞ、次作が楽しみ。

  • ゆずこまめ さん

    飄六が弱味を見せたり、人間らしくなってきた。なかなかいいです。ほろ苦い話ではあるけれど、弥左衛門と飄六の絆は強くなって嬉しい。まだシリーズが続くといいな。

  • るぅく さん

    シリーズ3作目で、長編の形をとっています。ここに生きている登場人物は3作目になると、ちょっと思いいれも出てきて話の展開に・・・寂しくなってしまいました。ますます弥左衛門と瓢六の中に信頼感が増してますね。今後もまだ続いてくれるのでしょうか、心待ちにしたいと思います。表紙の男前は瓢六でしょうか・・・かっこいいですねぇ。

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人物・団体紹介

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諸田玲子

静岡市生まれ。上智大学文学部英文科卒業。1996年、『眩惑』でデビュー。2003年、『其の一日』で吉川英治文学新人賞、07年、『奸婦にあらず』で新田次郎文学賞、12年、『四十八人目の忠臣』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、18年、『今ひとたびの、和泉式部』で親鸞賞を受賞

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