基本情報
内容詳細
社内女性のほめ言葉に有頂天になる中年課長、隣の庭木を平気で剪定する主婦、手に職をつければ、うだつがあがると思った占い師…。おっちょこちょいだけど、愛すべき人たちを描く破天荒なユーモアワールド。
【著者紹介】
荻原浩 : 1956年、埼玉県生まれ。成城大学経済学部卒業。広告制作会社勤務を経て、コピーライターとして独立。1997年に、初めて書いた小説「オロロ畑でつかまえて」で第十回小説すばる新人賞を受賞。2004年、若年性アルツハイマーに侵される中年男性を一人称で描いた『明日の記憶』が大きな話題を呼び、同作品で翌2005年第十八回山本周五郎賞を受賞する。以降『あの日にドライブ』『四度目の氷河期』『愛しの座敷わらし』が直木賞候補作となる。天性のユーモアを備えた軽妙な文体で人気を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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再び読書 さん
読了日:2013/03/05
nyaoko@今年もよろしくお願いします さん
読了日:2016/07/07
パフちゃん@かのん変更 さん
読了日:2016/12/20
風眠 さん
読了日:2012/05/12
さっこ さん
読了日:2020/09/25
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人物・団体紹介
荻原浩
1956年埼玉県生まれ。広告制作会社勤務を経て、コピーライターとして独立。97年『オロロ畑でつかまえて』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。2005年『明日の記憶』で山本周五郎賞、14年『二千七百の夏と冬』で山田風太郎賞、16年『海の見える理髪店』で直木賞、24年『笑う森』で中央公論文芸賞を受賞(
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