華族夫人の忘れもの 新・御宿かわせみ

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163274904
ISBN 10 : 4163274901
フォーマット
出版社
発行年月
2008年10月
日本
追加情報
:
20cm,320p

内容詳細

「かわせみ」に逗留する華族夫人は、思いのほか気さくな人柄だが、築地居留地で賭事に興じて千春を心配させる。果たしてその正体は…。ますます好調、明治が舞台の「新・御宿かわせみ」第2弾。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 文庫フリーク@灯れ松明の火 さん

    時代はすっかり明治。メインも当然ながら麻太郎と源太郎コンビ。花世と千春。懐かしい人物の再登場に、旧シリーズ読み返したくなります。麻太郎について、こんな形で明かされるとは思いませんでした。千春の涙は、るいに怒られる以上に東吾なら恐れたはず。これで安心と言えば安心なのですが、るいの心情絡めてじっくり長編で読みたかったです。

  • えぐ@灯れ松明の火 さん

    新・御宿かわせみシリーズ第二弾。ついに千春が麻太郎の出征の秘密を知る。東吾の恐れていたことはしっかり現実になってしまったが、それが今後どう影響していくのか気になるところ。

  • かっぺ(こと悩める母山羊) さん

    見た目も性格も東吾ジュニアな麻太郎にはもうちょっとひと癖あってもいい気がする。

  • Angelina さん

    麻太郎、源太郎、花世、千春の今後がますます気になるところ。明治編になってからせつないのでこれからはみんな幸せになってほしいな。次巻も読まねば

  • ときわ さん

    再読。江戸編最後の表題作は、どうってことない話だった。そして今作の表題作。ここに繋がってた!前読んだ時は間が空きすぎて驚きも何もなかったが。今続けて読んでるので「ほ〜っ」って感じ。女の見た目は変わったが気持ちは変わってなかったし、前よりずっと素敵な人になってた。そして今回の最後で、千春は知ってしまった。麻太郎は帰国した時教えられていたが、千春が知ったことを知った。そして源太郎も知る。思いやりのある源太郎が二人の側にいて良かった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品