伴天連の呪い 道連れ彦輔 2

逢坂剛

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163274201
ISBN 10 : 4163274200
フォーマット
出版社
発行年月
2008年11月
日本
追加情報
:
20cm,294p

内容詳細

彦輔がかなめと芝の高台の寺へ遊山に出かけると、隣の寺の裏手で額に十字の傷のある死体が発見された。美女に誘われ、社に連れ込まれた男たちが額に十字の傷をつけて帰される事件が先立って起きていた…。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 外道皇帝 さん

    金をもらってトラブルを解決する素浪人・彦輔の活躍を描くシリーズ2冊目。「あやかし仁海」が良かったなあ。あとはまあまあのレベル。もう一つのシリーズ「重蔵始末」よりも少しあとの時代ですね。ちらりと重蔵の後年が出てきました。

  • あかんべ さん

    強いイメージなんだけどそれほど強さは感じない。相打ちやむなしの人と真剣に立ち会ってないからだろう。前回富永隼人今回黒部又右衛門。足手まといにしかならないだろう勧進かなめを、事件現場につれていったり、黙っていられなくて事件のあらましをしゃべったり、食事をすっぽかすと急いで帰ってきたり、ああ、これがかなめに対する彦輔の愛情表現なのかと分った。隼人のクールな二枚目ぶりに比べ、なんてもどかしい。

  • しんこい さん

    江戸時代に時効はなかったんでしょうが、10数年たった事件の犯人追求を忘れないのは驚き。目黒に隠れキリシタンがいる、なんて噂もあったのか。

  • mitsuru1 さん

    登場人物のキャラがはっきりしてきたのでこれからに期待

  • FK さん

     シリーズ第二作。6編。「あやかし仁海」「面割り」「新富士模様」「秘名春菊斎」「使いの女」。登場人物の台詞のやりとりが面白い。

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人物・団体紹介

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逢坂剛

1943年、東京生まれ。80年「暗殺者グラナダに死す」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。86年に刊行した『カディスの赤い星』で直木賞、日本推理作家協会賞、日本冒険小説協会大賞をトリプル受賞。2013年に日本ミステリー文学大賞、15年に『平蔵狩り』で吉川英治文学賞を受賞。20年「百舌」シリー

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