当たるも八卦の墨色占い 縮尻鏡三郎

佐藤雅美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163270609
ISBN 10 : 4163270604
フォーマット
出版社
発行年月
2008年05月
日本
追加情報
:
20cm,316p

内容詳細

御家人としての出世街道をしくじり大番屋元締となり、日々持ち込まれる数々の厄介事を、なんとかやりくりする鏡三郎。色深い髪結いの女房にみなが手を焼いて困っているというが…。大人気シリーズ第5弾。

【著者紹介】
佐藤雅美 : 1941年兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。雑誌記者を経て、85年『大君の通貨』で新田次郎文学賞、94年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で直木賞を、それぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • hoehoe さん

    (そ)時代物にして安楽椅子探偵でもあり日常の謎風でもあり、面白い型になった気がする。マンネリと言えばマンネリだが、嫌いじゃない。

  • 沼田のに さん

    「元表坊主加納栗園の大誤算」は辻褄が合わない。質草の印籠時計が持ち出されたのは加納栗園に関係のない話で、加納栗園は、ただ質草の印籠時計を流せばガッポリだったわけで、金を集めて印籠時計を請出すと百両儲かる情報は持ってなかったと読んだ。佐藤雅美作品でのはじめての揚げ足取り成る。6/10

  • かんこ さん

    知穂の縁談話は久しぶり、か。残念な結果だったなーおもしろい若旦那で良い縁だと思ったのになー

  • mitsuru1 さん

    シリーズ最新刊 相変わらずいい味出してます。

  • igi_tur さん

    最後の最後でなんとまあ。道楽息子好きなキャラだったのにな。

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人物・団体紹介

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佐藤雅美

1941年兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒。雑誌記者等を経て作家となる。85年『大君の通貨 幕末「円ドル」戦争』で第4回新田次郎文学賞、94年『恵比寿屋喜兵衛手控え』で第110回直木賞を受賞。2019年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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