神の名前 王国記 7

花村萬月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163268309
ISBN 10 : 4163268308
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
20cm,257p

内容詳細

太郎に続いて、次郎、花子と、次々に「神の子」が誕生する悠久寮。やがて16歳になった太郎は、京都へ「修学旅行」に赴くのだが…。朧の息子・太郎がついに外界へ。「王国」シリーズ、緊張の第7弾。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ナチュラ さん

    王国記シリーズ7巻(文庫は8巻) 「神の名前」と「煉獄の香り」の2話を収録。前半は百合香の目線、後半はジャンの目線で描かれている。シリーズが始まってから16年が経った。新しい登場人物が増えたり、新しい生命が誕生したり、初めの養護施設から随分変化していったと改めて思う。ほのぼのとした日常でもあるが、奇跡を起こしたり、神秘的な事があったり、次回で最終章になるので彼らが今後どうなっていくのか楽しみだ。

  • まつじん さん

    宗教心とは官能・・・いや奇跡を認められることなのか。しかし花村萬月さん濃厚ですなぁ。

  • あおさわ さん

    どうなることがこの世界の終着点なのか、 というかどうなりたいのか。 解らないまま読み進めてるような気がします。 カッコつけて言うとゲッセマネの園に生まれたもう一人の神の国か。 思った通り赤羽さんが空気扱いもいいとこで哀しすぎる。 だけど朧もなんか存在感が希薄になってきたような…。 後半は一気に16歳に成長した太郎。 太郎は確かに尋常じゃない存在ですが、巻き込まれるのが嫌なので 実際いたら離れたくてしかたないだろうなあ…。

  • 空飛び猫 さん

    百合香の話と、ジャンの話。 次郎と花子が生まれて、変容する王国。 朧が喰らうのは、はたして…?

  • - - - - - - - - - - - - - さん

    物語は箱庭で、すべての登場人物が駒 読み手すら駒にされてしまう

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人物・団体紹介

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花村萬月

1955年東京都生まれ。89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、「ゲルマニウムの夜」で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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