どれくらいの愛情

白石一文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163254609
ISBN 10 : 4163254609
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
追加情報
:
20cm,443p

内容詳細

人間の究極の進化は、死ぬということなのか。根源的な問いの先にある、新たなるカタルシスへと読者を誘う。中篇3作+書き下ろし長篇1作を収録。あなたに贈る、最も贅沢な珠玉の恋愛小説集。

【著者紹介】
白石一文 : 1958年、福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    深い眼差しで描かれた愛の物語の数々。静かな時間が流れる中で、確かだけれど不確かな淡い愛情が感じられました。それは不倫だったり、真面目な恋愛だったりとシュチュエーションは異なりますが、心地よい響きに包まれているようです。男性ならではの愛の形ではありますが。

  • ゆみねこ さん

    「20年後の私へ」が一番好き。

  • みさどん さん

    福岡が舞台の短編が4つ。どれも主人公の細やかな日常や感じ方が理解できた。筆者は女性心理の表現がうまいし、確かな起承転結があるのがいい。恵まれない日常でありながら、暗い展開へどんどん進んでいかず、考え方やとらえ方で打破していけるって感じがいいのだな。ラストの本題の作品は、未来が読める先生の存在が効いている。でも、人はこうやって宗教に騙されるんだろうと危うい気もする。目に見えないものの確かさって、自分にはわからないなあ。愛情をいっぱい受けた正平の幸せを願ってやまない。好きな本棚

  • 柊子 さん

    「ダーウィンの法則」が不快。不倫しているヤツが「愛」だの「スキンシップ」だの、偉そうに説いたところで、所詮説得力はゼロ。何も心に響いてこない。人間という動物にとっていちばん大切なのは「会話」 私はそう思っている。あ、ちなみに63歳の家人と今も寝室は一緒です。スキンシップ・・・? さあ、それはどうだったかな(笑)

  • ばしこ♪ さん

    愛情って目に見えないから、信じれなくなる…でも、信じれる人こそ、強く生きていけるんでしょう。目に見えるものばかりを疑い、目に見えないものを信じれるようになりたい!

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人物・団体紹介

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白石一文

1958(昭和33)年、福岡県生れ。早稲田大学政治経済学部卒業。文藝春秋勤務を経て、2000(平成12)年『一瞬の光』でデビュー。’09年『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞、’10年『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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