象の墓場 王国記 6

花村萬月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163250601
ISBN 10 : 4163250603
フォーマット
出版社
発行年月
2006年07月
日本
追加情報
:
20cm,249p

内容詳細

真の王は異能の子・太郎であることを悟る朧。八ケ岳での共同生活が始まると、特殊な能力を示す太郎は集団内で崇拝を集めるが、仲間たちの間に軋みも生じ…。動き始める「王国」。驚愕の急展開、「王国記」第6弾。

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読書メーターレビュー

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  • ナチュラ さん

    王国記シリーズ6巻(文庫では7巻)。シリーズ1巻の「ゲルマニウムの夜」で、朧と赤羽が月見をするシーンがあった時、赤羽が言った言葉が今回のタイトルになっている。【象の墓場】は赤羽のヴィジョンであり、理想郷なのか? 物語も終盤にさしかかり、王国が築かれそうな予感がする。 雪の中、朧が太郎に車の運転を教える場面が印象的だった。

  • あおさわ さん

    王国の基礎が出来上がってきた、というべきか。赤羽先生フラれたのか?

  • 空飛び猫 さん

    赤羽の話と、朧の話。 どこまでも狂っていく、ような。 様々なものにとらわれながら。 ブエナ・ビスタ。象の墓場。

  • J_L_B_459 さん

    頭文字T。時折見せる太郎の能力の見せ方が面白い。

  • kamakurasanma さん

    蛇足その6

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人物・団体紹介

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花村萬月

1955年東京都生まれ。89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、「ゲルマニウムの夜」で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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