灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパーク 6

石田衣良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163250304
ISBN 10 : 4163250301
フォーマット
出版社
発行年月
2006年06月
日本
追加情報
:
20cm,255p
20cm,255p

商品説明

外国人と風俗店を追い出す”池袋フェニックス計画”に巻き込まれたマコト。池袋は安全で清潔なネバーランドに生まれ変わるのか!?

盗撮映像のネット販売に手を染める小学生がマコトにSOS。意外な真相に迫る表題作に加え、兄の復讐を誓う少女と犯人探しに奔走する「野獣とリユニオン」、幼い子どもの誘拐事件に巻き込まれる「駅前無認可ガーデン」、警察とヤクザの対立を描いた「池袋フェニックス計画」の4篇を収録。

内容詳細

盗撮映像売買で恐喝されるハメになった小学生、足に障害を負った兄の敵を討つために復讐を誓うブティック販売員、幼児誘拐事件に巻きこまれた園児救出劇。トラブル続きの“ネバーランド”を描くシリーズ第6弾。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mmts(マミタス) さん

    小学生なのに、まさか女性を盗撮するとは。しかし、それを全部マコト任せにせずに両親に白状した。やっぱり、マコトが密かにそばに居たから。死刑ではなく私刑に執着する妹、主犯ではなく実行犯を赦すべきか苦悩する兄。最後に決断した答えに、なかなか感動しました。そして、タカシに先代のキングが居ることにビックリした。タカシが天下統一したと、ずーっと思ったし。フェニックス作戦、やっぱり風俗店と共存するしかないのかな。またまた、なかなかマコトは両想いにならない。やっぱり、私は池袋ウエストゲートパークシリーズは好きだわ。

  • aax74370 さん

    ★★★★☆ IWGP6作目 相変わらず安定した読み易さ・面白さをキープでしますね♪このシリーズは、短編4作づつ収録されてますが、春夏秋冬の流れになっているのに 今更気付きましたwww 1冊で1年づつ経過していたのですね。このまま続けば、マコトも どんどんおっさんになっていくんですね(笑

  • 禅 さん

    シリーズ6作目。盗撮で収入を得る小学生、イタリアンの店を出すことを諦めた兄妹、子供大好きな保育士見習い、音大生姉妹を助け池袋の活気を取り戻した。困った人の為、池袋の為、マコトは今日も居る。このシリーズは軽快で面白い。

  • zoe さん

    6巻終了。それなりに疲労。例えるなら24の1シーズン分を一度に見切った感じとでも言いましょうか。一人の作家さんを連続で読むと、だんだん早く読めているように感じるので不思議です。

  • Yuki さん

    池袋の果物屋のみせばんであり、トラブルシューターマコト。舞い込む難題を、自身の機転と、人脈に支えられて次々と片付けていくのは小気味いいです。なんか、えらくあちらこちらに強力なサポーターがいるので、池袋では怖いもの無しなんじゃ…と思いますけどね。それぞれの物語の中には世の中の理不尽さを感じさせるものがあったりするので、それに関しては考えさせられますが、ラストは気持ちよく終わるので読みやすいです。次も期待しています。

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人物・団体紹介

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石田衣良

1960年、東京都生まれ。広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。生き生きとした語り口と現在を映し出すエッジの鋭さが高い評価を受けた。受賞作に三篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』(文春文庫)でデビュー。2003年『4T

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