バケツ

北島行徳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163243108
ISBN 10 : 4163243100
フォーマット
出版社
発行年月
2005年09月
日本
追加情報
:
20cm,250p

内容詳細

マッチョだが気の弱い神島は、就職先の養護施設で知的障害と盗癖のある少年「バケツ」と出会う。やがて彼と同居生活を始めるが、次々にトラブルが…。「無敵のハンディキャップ」の著者が挑んだ本格的小説。

【著者紹介】
北島行徳 : 1965(昭和40)年、東京生まれ。高校を一年で中退し、ボランティア活動を始める。91年、障害者プロレス団体「ドッグレッグス」を旗揚げ。その後、毎日中学生新聞の契約記者に。98年、処女作『無敵のハンディキャップ』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ちろたろう さん

    てんごくとじごく〜。言葉にせねば伝わらないことも、口にせずとも伝わっていることもある。

  • 七色一味 さん

    読破。のっけのストレス性下痢からの脱糞には度肝を抜かれた。神経質なくせに真正直な生き方しかできない神島の、思いもかけないバイタリティに驚かされれます。 読了感は清洌。飛鳥井千砂さんのファンの方にはおすすめの本です。

  • 葉芹 さん

    人は一人では生きていけません。寂しくて地道なものです。主人公神島さんは生きていくのが不器用なようで実は真摯に丁寧な人生を送っているなと思いました。こんな男の人いないかなあ(笑)

  • あおけん さん

    この方の作品を読むのは初めてです。バケツと言うタイトルと表紙に惹かれて図書館で借りました。軽度知的障害のバケツと言うあだ名の少年とボディビルが趣味の気が弱い青年の話。日焼けサロン、無許可保育園、老人専用のプライベートヘルプを経営する凄くまじめな、青年の奮闘記って感じで楽しく読み進めました。この方の違う作品も読んでみたいと思いました。

  • navy さん

    いろいろとうまく行きすぎな部分もあるが嫌いじゃない。黒田がボランティアの参加者に向かって言った台詞が印象的だった。「障害者は学習素材じゃない。一生障害者と関わるぐらいの覚悟を持ちなさい。」

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人物・団体紹介

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北島行徳

1965年、東京生まれ。91年、障害者のプロレス団体「ドッグレッグス」を旗揚げし、代表に就任。毎日新聞社学生新聞部「毎日中学生新聞」の契約記者を4年間務め、97年2月よりフリーランスになる。98年、処女作『無敵のハンディキャップ』で講談社ノンフィクション賞を受賞。小説、ノンフィクション、漫画原作と幅

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