赤絵の桜 損料屋喜八郎始末控え

山本一力

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163240800
ISBN 10 : 4163240802
フォーマット
出版社
発行年月
2005年06月
日本
追加情報
:
20cm,275p

内容詳細

損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせて、次々と難事件を解決する喜八郎。不況の嵐が吹き荒れる江戸で、公儀に叛く陰謀が…。短編5篇を収録した、大人気シリーズ第2弾。

【著者紹介】
山本一力 : 1948年、高知県生まれ。都立世田谷工業高等学校電子科卒業。旅行代理店、広告制作会社、コピーライター、航空会社関連の商社勤務などを経て、97年、「蒼龍」で第七十七回オール読物新人賞を受賞。2002年、「あかね空」で第百二十六回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • やま さん

    損料屋喜八郎始末控え2作目 2005.06発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 寒ざらし、赤絵の桜、枯れ茶のつる、逃げ水、初雪だるまの5話。 江戸深川を舞台に損料屋喜八郎が、奮闘する物語です。 喜八郎は、探索を隠すため損料屋(鍋、釜などの生活必需品の賃貸業)を表看板にしています。配下の差配役の担ぎ汁粉屋の源助以下20名からを使って探索をします。 北町奉行所四番組上席与力・秋山久蔵、札差伊勢屋四郎左衛門と札差米屋政八が脇を固め、料亭江戸屋の女将・秀弥が華を添えます。🌿続く→

  • 万葉語り さん

    損料屋喜八郎始末控え2冊目。再読。伊勢屋がとても魅力的で、喜八郎と対等に渡り合いながらも人間味が感じられた。初雪だるまでは、米屋も俊造もグルになってのおせっかいが微笑ましくてよかった。

  • がぁ さん

    登場人物が多すぎる。頭の悪い私はいちいち前に戻って確認しなければならなかった。お話自体は面白い。でも山本さんは長編かなぁ。

  • さつき さん

    お話の筋よりも、江戸時代の風俗の実にこまごまとした描写を楽しむ感じ。楽しく読んでいって、最後の「初雪だるま」でずっこけた。お話作りすぎ。ヘンすぎ。「あかね空」でも思ったけど、この人の「お話作りすぎ感」には食傷。

  • りょうけん さん

    ☆3つ これは直木賞受賞後に雑誌連載した作品。 おお直木賞か! から読み込みに入った作家なのでそのことが気になる。 そしてとても面白い!! けどが、短篇集なのだれど、一本の話の中でテーマがころころと変わって いって、読者サイドとしては、 え? あれ? の連続である。 あれ、あの話をしていたのでは無かったのか。でないとするとあの前振りは いったいどうなったんだ! という感じが濃厚に漂う作品です。 なづけて「直木賞受賞後初作プレッシャ受け受け作品」w だが最後の小品『初雪だるま』はまこ

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山本一力

1948(昭和23)年高知県生れ。東京都立世田谷工業高校電子科卒業後、様々な職を経て、’97(平成9)年『蒼龍』でオール讀物新人賞を受賞してデビユー。2002年、『あかね空』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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