青森ねぶた殺人事件

西村京太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163237008
ISBN 10 : 4163237003
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
追加情報
:
18cm,228p

内容詳細

東京の民俗楽器製作所に、青森ねぶた祭りに使われる大太鼓が修理のために送られてきた。ところが、太鼓の中から藁くずにまみれた女性の死体が発見され…。待望の「十津川警部・祭りシリーズ」第5弾。

【著者紹介】
西村京太郎 : 1930年東京生れ。都立高校卒業後、作家をめざし多くの職業を経験。63年「歪んだ朝」で第2回オール読物推理小説新人賞を受賞。65年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞を、81年に「終着駅殺人事件」で第34回日本推理作家協会賞を受けた。2004年には、第8回日本ミステリー文学大賞を受賞し、日本を代表するトラベル・ミステリー作家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雨巫女。 さん

    《母‐図書館》どんでん返しで、一番悪いヤツが、わかりにくい。でも、面白かった。

  • pyonko さん

    この設定だとねぶたじゃなくても良いのではないか。

  • たかひー さん

    ★★★

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人物・団体紹介

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西村京太郎

1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で第11回江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ミステリーを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベルミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で第34回日本推理作家協会賞

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