サウダージ

垣根涼介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163232201
ISBN 10 : 4163232206
フォーマット
出版社
発行年月
2004年08月
日本
追加情報
:
20cm,374p

内容詳細

故郷を忘れ、過去を消した。そんな時に出会った、コロンビアから来た金髪の出稼ぎ売春婦DD。気分屋で、頭も悪く、どうしようもない。そんな女になぜか俺は惹かれてゆく…。狂おしく切ない慟哭の愛。

【著者紹介】
垣根涼介 : 1966年長崎県生まれ。筑波大学卒。的確な人間観察眼と、疾走感溢れるストーリーテリングをその持ち味とする。2000年『午前三時のルースター』で、第十七回サントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞し、デビュー。2004年、『ワイルド・ソウル』(幻冬舎)にて、第六回大薮春彦賞、第二十五回吉川英治文学新人賞、第五十七回日本推理作家協会賞の三冠に輝く。今もっとも注目される気鋭作家の一人である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ケイ さん

    分かりにくい人間関係だなぁと思って読んでたら、失敗した。シリーズ三作目だったのか。世界に入っていけないと思ったのも、それか。出てくる車が、バブルの頃なのかな。生き方とか含め、今の垣根涼介氏の作品しか読んでないために、なぜか読むこちらが小っ恥ずかしい。前二作を読んでから改めて戻ってきたい。とはいえ、決行の後を知ってしまったのだが…。

  • Yuna Ioki☆ さん

    1422-118-25 ヒートアイランドシリーズ第三弾。結局惚れた女には男は勝てませんってことか?(笑)どんどんハードさが少なくなってきてるのは気のせい?(笑)

  • K さん

    ハードボイルドかと思いきや途中から男性陣がドンドン可愛くなっていく。シリーズ物だと読んだ後に知りました^^;

  • みさどん さん

    真夜中に大きめの余震があって、それから目が冴え、一気読み。今回は、ラテン系の女性とのストレートな関係性を描く上で性描写が必要だったのでしょうが、多すぎるくらい。憎めない男の関根と純なアキを対比してあって、なるほどなという結末だった。アキの両親は普通に生活しているのだから、表の名前で結婚もありかなと思うのですが、ここまでやったら出来すぎハリウッド映画的になってしまいますかね。彼女との続きが読みたい。

  • horihori【レビューがたまって追っつかない】 さん

    「ヒートアイランド」「ギャングスター・レッスン」の続編。 3作で評価すると「ヒートアイランド」>「ギャングスター・レッスン」>>「サウダージ」 いいところは、体力&頭脳をフルに使った男の戦いを描いたところ。今回は女性との恋愛に浮ついて、精神的な弱さが露呈した感じ。それによって成長していくんだけど、女性との性描写にもげんなり。サブキャラのDDが一番納得できない。明らかに、オチが読めてしまう。肝心なオチはページ数は少ないし、呆気なく終了して読み応え薄。 前作でアキに修業させておいてこんなもん?

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

垣根涼介

1966年長崎県生まれ。2000年『午前三時のルースター』でサントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞。04年『ワイルド・ソウル』で大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞の史上初となる三冠を達成。05年『君たちに明日はない』で山本周五郎賞、16年『室町無頼』で本屋が選ぶ時代小説大賞、2

プロフィール詳細へ

垣根涼介に関連するトピックス

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド