恋愛詐欺師

岩井志麻子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163226705
ISBN 10 : 4163226702
フォーマット
出版社
発行年月
2004年02月
日本
追加情報
:
20cm,221p

内容詳細

体と化粧と作り声で、世の男どもをとことん手玉に取ってやる…。表題作をはじめ、都会に巣くう「悪男悪女」の黒い恋愛模様を描く。ありきたりの日常に牙を剥く、黒い美学に彩られた11の物語。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アメフトファン さん

    うーん。この作家さんとは合わないなと思いました。

  • みんと さん

    夢と現実を行き来しているような錯覚を起こさせる混沌とした世界。 文章は結構読みづらく、スラスラと読める感じではない。 複雑な人間関係に狂気とホラーを入り混じらせた短編集で、人の怖さが際立っている。 けっこう「うっ」となってしまう内容が多い中、「鳥の中の籠」は切なさも感じられて好きだ。 逆に「兎を飼う部屋」はただただ苦手。 ハンバーグが食べられなくなる。 次は短編でないものを読んでみたいと思った。

  • 星落秋風五丈原 さん

    体と化粧と作り声で世の男達をとことん手玉に取ってやる!表題作を始め都会に蠢く「悪男悪女」達が繰り広げる虚無的でヒリヒリするような黒い恋愛模様を描いた話題の短編集。満ち足りているはずだけど実は不幸せな女性達を描いた。女性の残酷さがむきだしにされる。最近では実録的恋愛小説でも活躍する著者の黒い美学が堪能できる。

  • そのぼん さん

    とこか歪んだ主人公たち…。淫靡でほの暗さを含んだ女性たちの短編集でした。読み終えたとき、疲れた気がしました。

  • もか* さん

    人間の根の部分が見れた気がした。

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人物・団体紹介

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岩井志麻子

1964年、岡山県生まれ。99年、短編「ぼっけえ、きょうてえ」で第6回日本ホラー小説大賞を受賞。また、同作に書き下ろし3編を加えた同題の短編集が、ジャンルを超えた質の高い作品性を支持され、第13回山本周五郎賞を受賞する。2001年、『岡山女』は第124回直木賞候補作となった。恋愛小説『チャイ・コイ』

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