初春の客 御宿かわせみ傑作選

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163224909
ISBN 10 : 4163224904
フォーマット
出版社
発行年月
2004年01月
日本
追加情報
:
20cm,373p

内容詳細

るいの忍ぶ恋いがせつなく胸をうつ…。通巻30巻に迫る人気長寿シリーズ「御宿かわせみ」初期10巻の中、著者自ら厳選した9篇を収録。各篇にカラー挿絵満載の豪華版。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 涼 さん

    http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2021/07/post-fcad93.html 始めから全部読むのは大変なので、「傑作選」を選びました。

  • Book Lover Mr.Garakuta さん

    図書館本【速読】:傑作選という事もあり面白かったが、全体的な流れが分からず、そうなんかと思った。

  • bluemint さん

    上手い!面白い!かねてより噂では知っていたが、その長さ故に何となく敬遠していた。傑作選という形で、選り抜きながら読んでみた。とにかく文章が上手い!そしてストーリーが面白い!しかも全てに余韻が残る、これがいい。新人の作家にはない手練れた文章にすっかり参ってしまった。

  • ときわ さん

    最初から全部読みなおすにはたくさんありすぎるので文庫版「御宿かわせみ」のあとは傑作選に行ってみた。文庫も出てるけどたぶんこれが最初の傑作選。主な登場人物の人生の節目に当たる出来事が取り上げられているので嬉しい。「初春の客」かわせみの最初の話。「江戸の子守唄」神林通之進の妻・香苗の妹・麻生七重はずっと東吾に恋をしていた。その想いを断つことによりるいに覚悟をさせる。「美男の医者」東吾と天野宗太郎との出会い。「白萩屋敷の月」神林通之進が秘めていた過去の恋を東吾が知る。→コメントへ

  • kaba さん

     国民的ベストセラーの傑作選!時代背景は徳川幕府全盛の天下太平のころかな?読んでいてイメージする江戸の街の景色が何とも好ましい。そんな中で可繰り広げられる可愛げな艶やかさの空気感にお気楽な次男坊を自分と無理矢理重ね合わせながら楽しく読み進めました。ただ最後の一話には落涙。

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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