安政大変

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163220802
ISBN 10 : 4163220801
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,276p

内容詳細

ナマズで一儲けを企てようとする小悪党、夜鷹にほのかな思いをよせる井戸掘り職人、亡き人の想い出の品を隠した吉原遊女…。彼らに「安政の大地震」が襲う。地震をめぐる江戸庶民の悲喜劇を描く傑作短篇集。

【著者紹介】
出久根達郎 : 1944年、茨城県生まれ。1973年より東京都杉並区高円寺で古書店「芳雅堂」を営むかたわら文筆業に入る。92年、『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞を、93年、『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞。完成された時代小説はもちろん、評伝やエッセイの分野でも活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 松風 さん

    311の時、偶然図書館から借りていた。安政大地震「その瞬間」のオムニバス。運命について。

  • ハル さん

    江戸であった大地震の前後を描いたオムニバス。地震に振り回されつつも、それを受け入れて淡々と生活を続ける。

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