銀河のひややかな瞬き

三咲光郎著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163220703
ISBN 10 : 4163220704
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
追加情報
:
20cm,261p

内容詳細

2.26事件前夜。友の命を奪った思想的巨人の命をつけ狙う若き将校は、その婚約者である女教師と恋に落ちる。人の心の「負のつながり」を松本清張賞作家が描ききる、愛と憎しみのグランドロマン。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 野の花 さん

    帯の説明も作者のプロフィールもなくタイトルだけで借りた本です。あらすじがあったら借りなかったかもしれない。昭和10年頃の話です。その頃の時代背景が知れて良かったかな。

  • たまご さん

    2・26事件の周辺のお話でした.嫌い嫌いも好きのうちとはいうものの,憎しみと憎しみでつながっていく関係はつらいです.現代の欧米・中東・民族独立にもつながる関係ですよね・・・この解決につながりそうで,でも最後断ち切られた感のする終わらせ方がまた当時の雰囲気を感じさせ.このタイトル,装丁と中身の差にびっくり.

  • ろに さん

    ラストでは自分もひややかな気持ちになった。あれだけ、登場人物が皆感情が激しくぶつかりあってたのに、こんな冷静な終わり方をするとは。そして土師は多くを語らず.…

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人物・団体紹介

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三咲光郎著

1959年大阪生まれ。関西学院大学文学部卒業。1993年に『大正暮色』で堺市自由都市文学賞、1998年に『大正四年の狙撃手』でオール讀物新人賞、2001年に『群蝶の空』で松本清張賞、2018年に『奥州ゆきを抄』(岸ノ里玉夫名義)で仙台短編文学賞を受賞。2022年に『空襲の樹』で第1回論創ミステリ大賞

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