神のロジック・人間のマジック 本格ミステリ・マスターズ

西澤保彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163218403
ISBN 10 : 4163218408
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
追加情報
:
20cm,317p

内容詳細

生徒はたったの6名で、実習の中味は犯人当て。アメリカ南部とおぼしき荒野のただ中にある謎の「学校」。やがてひとりの新入生が「学校」にひそむ“邪悪なモノ”を目覚めさせてしまう。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Syo さん

    これは凄い作品。 なるほどなぁ。

  • pulpo8 さん

    西澤さん7作目。<学校>という下界から隔絶された施設に連れて来られた衛はそこで皆と寮生活をするが、殺人事件が起こる。奇妙な学園生活自体が読んでいて面白い。全体的に読みやすいし、小説として面白い、というのは素晴らしい。その半面、メイントリックが某有名作と全く同じなので(まだ読んでいないが)、「あ、同じだ」と俯瞰して読んでしまうところは欠点。でも、どこを見ても伏線だらけというのには舌を巻く。特に盗まれたお菓子の謎が美しい。それからガソリンスタンドを爆破したのはどうやって?そのB級っぽさは好きになれなかった。

  • 詩界 -うたか- さん

    #読了◆優しかった父はリストラから酒浸りで人が変わってしまった。母は祖父の元へ行きなさいという。どうして小学生の僕には平和な世界は終わり、ジグソーパズルは砕けてしまった。そして僕は今、全寮制の学校にいる。僕たちはどうしてここにいるのだろう。そして、事件が起きる。僕たちは、生き残らなくちゃいけない。◆SF感満載ながら読みやすいミステリー。トリックはふむふむやはりそうくるかと思いながら西澤さんの作品の中で一番好きかもしれない。すんなりと入ってきて読みやすく面白かった。→あらすじ中略

  • 星群 さん

    少し変わった学校<フアシリティ>。何の為の学校か、6人の生徒達は思案し議論する。後半、潜んでいた狂気が一気に牙をむく。その急展開についていけず、あまりの呆気なさに呆然とする。もやもや感が残る結末。少し、歌野晶午の『葉桜の季節に君を想うこと』に似ていると思った。

  • りず さん

    1ミリも予想してなかったオチでぶっ飛んだわwそーくるか!最初の見取り図とか孤立している学園とか、得体の知れない先生たちとか…設定にめっちゃワクワクして、事件が全く起こらなくても超面白かったのにラスト…。怒涛のような展開に頭がついていかなかったw一歩間違ってたら壁本なのに、面白かった不思議笑。嫌いじゃないです、うん。

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