幽霊温泉

赤川次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163213002
ISBN 10 : 4163213007
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
18cm,268p

内容詳細

温泉宿で偶然会った宇野警部の旧友は、妻の不倫現場をおさえようとしていた。その夜、家族風呂で男の死体が発見される…。表題作を含む全5篇を収録。夕子と宇野警部の活躍する人気シリーズ第16弾。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 白雪ちょこ さん

    大好きな幽霊シリーズ。 今回は、短編集全5話となっており、表題作である「幽霊温泉」は、相変わらずコメディ要素満載。 夕子と宇野警部の掛け合いも良い。 プラス、原田刑事と後輩の女の子が出てきたりと、新キャラクターも登場。 相変わらず、殺人事件やトリック性に至っては、結構読むことができるもので、さっさと終わってしまったところが相変わらず。 しかし、女子高生がダンディおじさんにあんなにちゅっちゅするものだろうか?というところもあるが(笑)

  • Masako Karasawa さん

    宇野さんと夕子の掛け合いが好き!!プラス原田さんww

  • Margate さん

    息抜きの1冊。 5つの短編(殺人事件)集 ストーリー的には さほど心に残らないけれど(失敬) 読んでてなんだか落ち着く ひとつ気になる事。 赤川さんは「携帯電話」の事を「ケータイ」と書かれる どんな本のどんなお話でも どんなシチュエーションでも、ケータイ。 今回はそんなに違和感はなかったけれど シリアスもので「ケータイ」という文字がでてくると 気持ちズッこけます; 2003/01/30 (THU)

  • ともじゅん さん

    夕子と宇野警部のシリーズ16弾

  • 畑茶々 さん

    好きなシリーズ

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人物・団体紹介

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赤川次郎

1948年福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、サラリーマン生活のなかで執筆した「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞、ミステリー界に新風を吹き込む。以後、幅広い分野の小説を発表、ベストセラー膨大。2005年度日本ミステリー文学大賞受賞。16年『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞

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