鬼女の花摘み 御宿かわせみ

平岩弓枝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163212708
ISBN 10 : 4163212701
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
追加情報
:
19cm,305p

内容詳細

花火見物に出かけた麻太郎と源太郎の名コンビは、腹をすかせた幼い姉弟に出会う。2人は虐待を受けていた…。か弱き者を救おうとする少年たちの、凛とした姿が鮮やかな表題作ほか6篇を収録。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • rokoroko さん

    白鷺城の月。姫路にあっという間に駆けつけるるいさんに違和感。どれも少し力を抜いた作品なのか、読メでも感想が少ないや

  • jima さん

    「白鷺城の月」珍しく江戸を離れ姫路で活躍。面白かった。

  • kagetrasama-aoi(葵・橘) さん

    第三十作目。「白鷺城の月」は初めて江戸ではない場所が舞台でした。姫路で相変わらず事件に巻き込まれる東吾さん、るいと宗太郎と長助が駆けつけたのに驚き!特にるいさん女性ですから!船使ったのかなぁ?もう少しそこら辺書いて欲しかったです。時間の経過はどうなの?姫路で起こった事件も武士の困窮に因る悲惨な事件、最近の巻こういうの本当に多いです。表題のお話で、麻太郎と源太郎、そして花世が三人で歩き回るのが微笑ましかったです、癒やされました、事件は酷かったけど。

  • 紅(mokomoon) さん

    招き猫の千春ちゃんがかわいいヾ(=^▽^=)ノ 千春を暖かく見守る麻太郎と源太郎のしっかりした振る舞いもじんわりくる 姫路城の四季の叙景も目に浮かぶようでよい話です

  • しーまま さん

    麻太郎&源太郎が出てくる話が好き。

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人物・団体紹介

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平岩弓枝

昭和7(1932)年、代々木八幡宮の一人娘として生まれる。30年日本女子大学国文科卒業後、小説家を志し戸川幸夫に師事。ついで長谷川伸主宰の新鷹会へ入会。34年7月「鏨師」で第41回直木賞を受賞。平成3年「花影の花」で第25回吉川英治文学賞受賞。10年、第46回菊池寛賞を受賞。16年、文化功労者。19

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